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| イザヤ・ベンダサンの『日本人とユダヤ人』が出版されたのが1971年、約30年も前のことです。その中に、駐日イスラエル大使館のある書記官の言葉として「日本人は安全と水はタダだと思っている*」とあるのはあまりにも有名ですが、30年前の私たちにはまったく実感できない言葉でした。しかし、昨今の押しとどめることの出来ない体感治安の悪化に伴い、私たちもようやく安全にもお金をかけるようになってきました。特に2001年9月11日のニューヨーク、ワシントンの衝撃的なテロ事件以降、そうした考え方に更に拍車がかかった感がします。残念ながら、セキュアな暮らしは、料金を支払ってでも確保するという社会が到来したのです。 セクダムは、1980年に創業以来「人的警備」を主なドメインに、昼も夜も安全で安心できる社会の実現を願って努力を重ねてまいりました。おかげさまで、業績は順調に推移しており2001年11月には警備スタッフの教育訓練施設を併設した第二の社屋も完成致しました。 今後も、CSの向上、警備スタッフの教育訓練、装備資機材の充実、経営の安定を柱に、高い理想を持ち、みなさまのお役に立てることを生きがいとして精進して参りますのでご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。 *イザヤ・ベンダサン著『日本人とユダヤ人』角川文庫、昭和46年9月30日発行(P.19)
アイデンティティ(本質) ミッション(使命) ポリシイ(方針) クリード(信条) |
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